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<新型コロナ>38人感染…さいたま男性が再陽性 クラスター南越谷パブ店員、大宮キャバ店員の知人も

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埼玉新聞

 埼玉県などは19日、新型コロナウイルスの感染者を新たに38人確認したと発表した。内訳は県発表が23人、さいたま市が5人、越谷市が2人、川口市が8人。 <新型コロナ>キャバ店「女性は検査済み」…調べると未検査 27人感染1人死亡 大宮感染キャバ4店に

 これまでに確認された感染者は、さいたま市で再陽性者が1人判明したため1減の1754人(チャーター便帰国者含む)、死者は68人。重症者は6人、感染者の指定医療機関への入院は77人、一般医療機関への入院は198人、ホテル療養は69人、自宅療養は58人。756人が退院し、療養終了は492人となった(19日午後5時時点)。  県によると、越谷市南越谷のショーパブ「ステージクラブ トレビアン南越谷」の40代外国籍男性店員、県内の介護施設に勤める50代女性看護師ら23人の感染が確認された。生徒4人の感染が確認されている県立大宮南高校では、濃厚接触者とされた計39人の検査が終了し、他に陽性者はいなかった。  さいたま市によると、感染が判明したのはいずれも同市に住む20~60代の男女5人。50代の飲食業男性は同ショーパブの従業員。18日に感染者と発表された20代男性は再陽性と判明した。クラスター(感染者集団)の発生していない大宮区のキャバクラの従業員で、知人に陽性者がいた。5日に感染が判明して10日間の自宅療養を終えた後、発熱などの症状が出て検査を受けた。

 川口市によると、10~60代の男女8人の感染が確認された。うち50代と20代の女性2人は18日に感染が分かった20代女性の親族だった。  越谷市によると、20代の市職員と外国籍の30代アルバイトの男性2人の感染が判明。市職員は複数の感染が公表されている建設部の職員。

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