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シントトロイデンとJリーガーの「FIFA20」対決2日目! シュミット&松原が登場…岡山FW上門&デューク、福岡FW木戸&三國が挑む

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ゲキサカ

 ベルギー1部のシントトロイデン所属のGKシュミット・ダニエルとDF松原后が10日、サッカーゲーム『FIFA20』でJリーガーに戦いを挑んだ。  シントトロイデンは『DMM.com』が主催する『e-Stadium at home DMMゴールデンマッチ』に参戦。同クラブと提携する北海道コンサドーレ札幌、大分トリニータ、アビスパ福岡、ファジアーノ岡山の選手とオンライン上で対戦を行っていく。10日には大会2日目が行われ、シントトロイデンからはシュミットと松原が登場。Jリーグからはファジアーノ岡山のFW上門知樹、MFデューク・カルロス、アビスパ福岡のFW木戸皓貴、DF三國ケネディエブスが試合に臨んだ。  初戦はシュミットがシントトロイデンを、上門がボローニャを操る。先制を許したシュミットだったが、2-1で逆転勝利を収めた。上門は試合後に「だいぶ悔しいです」と肩を落とす。「切り替えてしっかり本当の試合で」と挽回を誓う。一方、シュミットは「GKのシュミット・ダニエル選手が好守連発してくれて、彼に助けられた」と笑みをこぼした。  第2戦もシュミットが引き続き参戦し、岡山からはデュークが登場。シュミットは特別指定選手としてチームに加わった川崎フロンターレを、デュークは岡山が選択できないため、育成組織でプレーした同じく川崎Fを選択した。  しかし試合はデュークの川崎Fが5-1で勝利。デュークは「また再開したときにはスタジアムに足を運んでいただいて、J1昇格できるように頑張っていきましょう」と岡山サポーターに呼びかけた。シュミットは「これからみんなの生活がいち早く元通りになるように、色んなこと我慢しながらみんな頑張っていきましょう。その上でベルギーにも来れる機会があったらぜひ見に来てください」とベルギーでの奮闘を誓っている。  第3戦は松原対木戸の対決に。松原は古巣・清水エスパルスを選択し、木戸はファンからの声を採用してトッテナムをチョイス。試合は接戦も、木戸のトッテナムが4-2で勝利を収めた。木戸は試合後「今非常に厳しい時期ですけど、こういう機会に元気になってもらえればいいかなと思いました。勝ってよかったです」と試合を振り返る。Jリーグ再開後に向けて「点を取ります」と語っている。  第4戦はバルセロナを選んだ松原と、ボローニャを選択した三國が登場。欧州クラブ同士の激しい戦いは、松原のバルセロナが2-1で制した。  三國は試合後、海外移籍を果たした松原の様子に「(海外にも興味は)あります」とコメント。その答えを聞いた松原は「日本とは全然違うので、ヨーロッパでプレーしたいっていう気持ちがあるなら、絶対に目指してできるだけ早く来たほうがいいと思います」とアドバイスを送った。三國はサポーターに向けて「今コロナで試合も中断している中で、アビスパはJ1昇格を目指しているので、そこに向けて試合が始まったら全力で戦いたいと思います」と意気込んだ。松原は「大変な時期ではありますが、また活躍する姿を届けたいので、応援よろしくお願いします」と伝えている。

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