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ヨガインストラクターが教える、「外出自粛中」のストレスマネジメント術

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

日本のヨガ界を牽引し、日本人女性として初めてインド総本山KPJAYI公認のヨガインストラクターとなった吉川めいさん。新型コロナウイルスのパンデミックにより外出自粛要請が出ている今、彼女が#STAY HOMEの状況でメンタルを前向きにキープするために自ら実践していることや、ストレスのコントロール方法を教えてくれた。ストレスケアの方法はどれも真似しやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみては? 【写真】有名医師が指南! おうちでできる“コロナ疲れ”を解消する11の方法

メンタル管理術1 今、できることにフォーカスする

「今、普段とは違うこと、ない物、不便だと思うこと について考え始めたらキリがないので、そんなときにはあっさりと自分の心の焦点を合わせる【方向】をシフトして、『じゃあ、今何ならできるだろう?』とか『こんな中でも〇〇があることに心から感謝!』などと考えるようにしています」 例えば… ・リアルのスタジオを休業し、急遽自分のスタジオをオンライン化したこと ・今、こんな中で人と人が熱くつながっていること。みんなで「コロナ後の未来」のことをを真摯に考えていること。Togethernessなど

メンタル管理術2 「完璧を求めない」

「日々一刻一刻状況が変わってきているので、毎日が落ち着かないし、普段のリズムが崩れたりするのが、今は当たり前。今は、自分にも、仕事にも、家族にもスタッフにも【完璧を求めない】(いつもと同じようなことを求めない、上手くいかなくて当たり前)と、あらかじめ心得ているだけで、だいぶ心がラクになります」

ストレスケア術1 夜寝る前最後の思考を、明るく、ポジティブなものにする

この先が見えないストレスフルな状況で、ストレスをコントロールするためにおすすめの方法とは? 「私は、夜寝る前最後の思考を、なるべく明るく、ポジティブなものにしよう!と決めています。心配や気になることをクヨクヨ思ったまま寝るのではなく、一旦『それでもやっぱり支えてくれる仲間がいることに感謝!』とか『これも必ず過ぎて、もっと強くなる!』と、明るく思考をシフトしたりしています。また、悩みを一度完全に手放してから寝るようにもしています」

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