Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ジュニアサッカースクール・クーバーが手がける人気シリーズ最新刊 ボールマスタリーを解説

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
リアルサウンド

 『ジュニアサッカー クーバー・コーチング キッズのプレーレベルアップメニュー集 シュート技術まで習得できるボールマスタリー』が、7月10日にカンゼンより発売された。 【画像】公開された中面ページ  日本トップクラスの会員数を誇るジュニアサッカースクールで実施され、世界で認められている育成メソッド「クーバー・コーチング」を学ぶことができる書籍シリーズの最新刊である本書では、フィニッシュへつながるボールマスタリーについて説明。  ひとりで自主的に短時間でできる練習メニューを収録しており、ボールタッチからフィニッシュまで基本スキルを磨くことができる。  また、全メニューを動画で確認できるQRコードが各ページに掲載されている。 ■クーバー・コーチングのボールマスタリーとは? ボールマスタリーはボールを自在にあやつる能力を身につけるためのトレーニングのこと。このトレーニングを継続して行うことでボールをタッチするときの感覚(ボールフィーリング)が身につク。リバプールに所属する南野拓実選手をはじめ、育成年代にクーバーのボールマスタリーで足元の技術を磨いたプロサッカー選手は多い。ボールフィーリングとは「どのくらいの強さでタッチす ると、ボールがどのくらい移動するか?」や「足のどの部分でタッチすると、どの方向にボールが移動するか?」という感覚のこと。方向や強さが正確なキックやファーストタッチ、ドリブルができる選手は、必ずこの感覚をつかめていり。

リアルサウンド編集部

【関連記事】