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白石聖演じる“愛憎劇”に中田秀夫監督も感心「まさに鬼の形相でした」<恐怖新聞>

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ザテレビジョン

白石聖が主演を務めるオトナの土ドラ「恐怖新聞」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)第5話が、9月26日(土)に放送となる前に、第4話で描かれた印象的な恐怖シーンを振り返り、中田秀夫監督が恐怖ポイントを語った。 【写真を見る】詩弦(白石聖)が“ビンタ”!するも…勇介(佐藤大樹)に止められてしまう…! つのだじろうの同名漫画を実写化した同作は、未来に起こる災厄を予言し、読むたびに寿命が100日縮むという“恐怖新聞”が届くようになった女子大生・小野田詩弦(白石)の、死と隣り合わせの悪夢を描く新感覚ルール系ホラードラマ。 第4話で繰り広げられた、詩弦と、その恋人・勇介(佐藤大樹)と親友・桃香(片山友希)の愛憎劇に、放送中からSNSでは「勇介はいい奴だと思ってたのに」「桃香が何かヤバイことしそうで怖い」と盛り上がりを見せた。 ■ 中田秀夫監督コメント  ――第4話でのイチオシ恐怖ポイントは? 本作の3つのキーワード「恐怖・ケレン味・共感」という意味では、ヒロイン・詩弦役の白石さん、恋人・勇介役の佐藤くん、親友・桃香役の片山さんの愛憎関係が、最後すごいことになっていくんですが、第4話ではちょっとした浮気というか、一緒にご飯を食べているだけかと思ったら、桃香から「もう寝ちゃった」みたいな話が出てくる。その公園の場面では3人とも結構気合を入れてやってくださったんです。 公園で詩弦が桃香をビンタしようとして勇介に止められる場面もすごく良かったですが、その前に2人が一緒に仲良くご飯食べているところを目撃してしまう場面の白石さんは、まさに鬼の形相でしたね。そんな白石さんを負けじと見返す片山さん。そして、ものすごいホラーを見ているかのように怯えた表情をする佐藤くん(笑)。 詩弦は勇介と桃香が一緒にいるのを知ったうえで勇介に電話して「どこにいるの?」なんて聞いて、わざと嘘をつかせるんですが、賑やかなレストランにいるのに「家だけど」なんて勇介に言わせていいのかな、すぐバレる?なんて思いながら撮ってました(笑)。 店の外から詩弦が登場してくるシーンは現場で見ていたスタッフが「ホラーだ」と言っていました。第4話ではそこをイチオシ恐怖ポイントに挙げておきます。 ■ 第5話あらすじ 桃香(片山友希)にブレーキワイヤーを切られ、自転車で転倒し意識が途絶えた詩弦(白石聖)。鬼形礼(坂口涼太郎)に連れてこられた場所で、さらなるショックを受ける事に。 父・蔵之介(横田栄司)が、「お前が生まれてこなければ良かったんだ」と死に際に放った一言の驚愕の理由も明らかに。恐怖新聞はなぜ生まれたのか。過去の因縁から現代へのつながりが見えたとき、物語は戦慄の最終章へと突入する。(ザテレビジョン)

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