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ゆとりを心に 自分を追い込まない「逆TO DO LIST」

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VOGUE GIRL

3. ちょっと「だらしなく」てもOK。

何を「だらしない」と感じるかは人によってかなり異なるけれど、自分の行動の中でいくつかは、間違いなく「だらしない」と分類できるはず。今こそ、誰にも非難されずにそれらの「だらしないこと」をやろう。例えば、偏食になったり(しかもベッドの上で食べたり)、眉毛や顔の毛の処理をせずに伸ばし放題にしたりといった具合に、いつもだったらダメだと思っているようなことや、他の人のことを考えて我慢してしまうようなことを思う存分やってみる。社会的に受け入れられる行動だけにこだわらなくて大丈夫。

4. 食べたいものを我慢しなくてもOK。

これは今の時期だけに限ったことではないけれど、私たちが食べているものに対して社会的、世間的、個人的なプレッシャーがかかっていないと言ったら嘘だろう。これは体に悪い、太りそう、気持ち悪い、といった外の声を今は無視してみよう。今世界はパンデミックの真っ只中。冷蔵庫を開けたままチーズとハムをつまみ食いしたかったらしよう。食欲が止められず、普段よりもたくさんお菓子を食べてしまっても構わない。パンデミックが起きる前に決めた健康的な食事のプランがあったとして、今はそれに沿えない自分がいても問題なし。 もちろん、食生活はメンタルヘルスにも関わっているので、そのことを忘れてはいけないけれど、料理をする気になれないにせよ、健康的に食べるというストレスが精神に負担を与えているのであれば、そんな日はスナックだけでもいい。きちんとした食事にトライするのは別の日にしよう。

5. 服装が適当になってもOK。

さらにリアルなことを言えば、着られるものを着よう。1週間もしくは1ヶ月間毎日ずっと同じ、くたくたのスェットパンツでもいい。やる気を高めて在宅ワークに臨むために、毎日着替えようとしていたところかもしれないし、着ていなくて後ろめたさを感じる快適な部屋着を山ほど持っているかもしれない。自分で勝手に決めたルールや期待が何であれ、そんな服のことは忘れよう。 その一方で、着飾ったり見栄えを良くしたりする意味がない、と言う代わりに、派手でも奇抜でもなんでも着たいものを着て気分が良くなる人はそれも良し。髪型やメイクも、現状を考えたら少しバカバカしいと思うかもしれないこともなんでもやってみよう。こんな生活の中では、気分が良くなることのために費やす時間は無駄ではない。

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