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ゆとりを心に 自分を追い込まない「逆TO DO LIST」

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VOGUE GIRL

新型コロナ禍がもたらした新しい生活様式のなか、「自分に使える時間」をフル活用して、引き続きいろんなことに挑戦をしている読者も多いはず。早起きに、自炊、エクササイズ、ニュースのキャッチアップに、クリエイティブな趣味など、リモート生活中だからこそ「なにか有意義な過ごし方をしないといけない」と、真面目な人ほと自分にプレッシャーをかけてしまいがち。びっちり書かれたTO DOリストで自分を追い込んだりせずに、ときには完璧でない自分を大目に見てあげられるコツも知っておこう。 パンデミック中、「こんなことをすべき!」といったTO DOリストを提案する記事が世の中に溢れているのに対して、やれてなくてもOKな“逆TO DO”リストを紹介していた米国『SELF』の記事をシェア。 なかには、ごく当たり前なセルフケアの秘訣もあるけれど、ときとしてベストなアドバイスは実は今の自分の気持ちを「受け入れ、認めること」だということがわかるはず。今は、いろんなことが困難だったり、思い通りにいかなくても、じっと何もしないことも選択肢のひとつ。自分を甘やかしたり、やさしくしたりすることに罪悪感を抱かなくてもよいということを覚えておいて! 出典:SELF

1. ニュースを追わないでもOK。

社会的な責任感、仕事、もしくは予期せぬ衝突事故のようで見ずにはいられない、などの理由から、ニュースを毎日見ることが義務だと感じてしまうの当たり前の感覚だ。そのため、見ないと罪悪感があるかもしれない。けれど、「今は消化しきれない」と認めるのは恥ずかしいことではない。最新ニュースのお知らせをオフにしても、ツイッターで何もつぶやかなくても、気分を上げてくれるものだけを読んでも、あなたが悪い人間だなんてことはない。重要なニュースにはあとで追いつくことができるし、今は心に一番気を配ろう。

2. スマホを使いすぎちゃってもOK。

「先週よりもスマホの利用時間スが900%もアップ」なんてジャッジされているかのようなお知らせを絶えず受け取っている人も多いだろう。ニュースやソーシャルメディアと常につながっているのはメンタルヘルスにとって決して良いことではないことを頭では理解しているので、見ない選択ができない自分をいっそう深く恥じてしまう。ツイッターのフィードをチェックする度に、心配事がどんどん広がっていくとわかっているのにやめられない…。 ソーシャルメディアに依存している罪悪感と羞恥心に一層苛まるのではなく、自分自身を理解してあげることにトライしてみて。今、依存を断つことが難しいのは仕方がない。ソーシャルディスタンシングで孤立した状態の中、さらに社会的な関わりから離れるには、相当なエネルギーと自制心が必要だし、今はその力が不足している。そんな時に、自分を責めるのはやめよう。

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