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内山靖崇 自身が主催【Uchiyama Cup】とは「ジュニアへ夢を与えたい、日本国内からレベルを上げれば」<男子テニス>

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tennis365.net

内山靖崇

男子テニスで世界ランク90位の内山靖崇は、2020年9月に自身が主催するUchiyama Cup(北海道/札幌、ハード)について語ってくれた。 【内山靖崇が勝利 モンフィス戦へ】 Uchiyama Cupは、全日本テニス選手権大会(東京/有明、ハード)、全日本室内テニス選手権大会(京都/島津、室内ハード)に次ぐグレードの国内大会。賞金総額は300万円。 現役生活の間に、トーナメントディレクターを務めることを決めた内山は「ジュニアに夢を与えたい。プロを身近に感じてほしい。日本国内からレベルを上げれば層も厚くなり、テニスも盛り上がっていくと思う。そのためには国内大会が必要。エキシビションマッチもできたらと思っている」と語った。 「現役の選手がやるということで、『自分たちもやろうよ』という人が少しでも出てきてくれたら日本のテニス自体にとってプラスなのではと思う」 開催予定の場所は、内山自身がジュニア時代に試合をしていた地元北海道の札幌平岸庭球場。 「お祭りと言ったら大袈裟かもしれないですけど、来るだけでも楽しんでもらいるものをつくりたい」 将来的には「特に北海道からプロを目指す選手が出てきてほしいと思っている。(Uchiyama Cupを)数年のうちにフューチャーズにして、先にはチャレンジャーにしたい。1番大きな目標としてはATP250にしたい」と想いを述べた。 新型コロナウイルスの影響でツアー大会が中止になっている現在、今年9月に予定しているUchiyama Cupについては「何よりも健康が1番大事。終息に向かっていない状況で、まだ感染のリスクが高い状況だと、どうしても今年の開催は断念せざるを得ない」と現段階での心境を明かした。

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