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決済は「非接触」へ、Fitbitの決済サービスとソニー銀行のウォレットが連携

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 ウェアラブルデバイス「Fitbit」の決済サービスとソニー銀行のVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」が連携。支払いをよりスマートに行えるようになった。

 ソニー銀行とVisa、フィットビットは7月7日、フィットビットが提供するウェアラブルデバイス「Fitbit」専用の決済サービス「Fitbit Pay」の日本初のパートナーとして、ソニー銀行のVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」が対応を開始すると発表した。

 Fitbit Payは対応するFitbitのスマートウォッチやトラッカーを端末にタッチするだけで決済が可能なサービス。日本ではFitbit PayにVisaデビット付きカードを登録することによって、Visaのタッチ決済対応店舗での支払いが可能になる。

 Fitbit Payは、Visaトークンサービスを通じて行われるため、ユーザーのカード情報を加盟店やフィットビットと共有することなく決済を行なうことができる。また、さらなるセキュリティとして、ユーザーは手首にデバイスを装着するときにPINの入力を要求するようにFitbitデバイスをセットアップする必要がある。

 Fitbit Payの対応機種は、4月に発表したGPS内蔵のヘルス&フィットネストラッカーFitbit Charge 4をはじめ、Fitbit Ionic、Fitbit Versaスマートウォッチシリーズ、Fitbit Charge 3。

 Visaのタッチ決済は国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法で、店員にカードを渡すことなく、レジにあるリーダーに非接触対応のVisaカード(クレジット・デビット・プリペイド)または、Visaのタッチ決済対応のスマートフォンやウェアラブルデバイスをタッチするだけで支払いが完了する。

 ソニー銀行は、7月7日から7月31日まで、Fitbit特別販売サイトでFitbit Payに対応しているスマートウォッチを限定価格で購入できるキャンペーンを実施。Fitbit特別販売サイトにおいてクーポンコードを入力すると、 Fitbit Charge4、Fitbit Versa2を限定価格で購入可能となる。

MONEYzine編集部[著]

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