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京都限定で昆布味も!?関西初のチョコレート店

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Lmaga.jp

東京・中目黒に本店を持つチョコレート専門店「green bean to bar CHOCOLATE(グリーンビーントゥバーチョコレート)」が6月11日、複合施設「新風館」(京都市中京区)にオープン。京都のお出汁の老舗とコラボした限定商品は注目だ。 【写真】店内や商品 世界各国のカカオ農園から品質の優れたカカオ豆のみを直接仕入れ、手作業で45日間以上かけて作る同店のチョコレート。単一の地域のカカオ豆とオーガニックシュガーを原料とし、産地ごとの味の特徴が際立っている。 熊本「にしだ果樹園」の満月時に収穫したブラッドオレンジを使用するなど、これまでも和の素材を使ったチョコレート展開し、今回は昆布や鰹節の製造販売で有名なお出汁の老舗「うね乃」とコラボ。上品な出汁を生み出す、高級な羅臼昆布を使ったチョコレートを開発した。 「お出汁の役割は主役にならず、素材の底上げること」をポリシーとする「うね乃」とあって、最後に昆布の香りがほのかに残る味わいに。マダガスカル産のカカオ豆を使ったチョコレート「羅臼昆布」(1944円)は、昆布を粉末にして練り込むことで、カカオ豆のフルーティな酸味や濃厚さを引き立てている。 京都店限定商品としては、ほかにも昆布、味噌、お酒、宇治抹茶を使った和素材のボンボンショコラ4種類(1セット1728円)も展開。新・京都土産として人気を呼びそうだ。営業時間は11時~20時。 取材・文・写真/天野準子

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