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ジョコビッチ 失格の全米OP後は白星、世界87位の地元選手に完勝<男子テニス>

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tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク87位のS・カルーソ(イタリア)を6-3, 6-2のストレートで破り、失格を受けた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)後の初戦を白星で飾った。 【錦織、ジョコビッチらBNLイタリア国際 対戦表】 ジョコビッチは全米オープン4回戦で線審の喉の辺りにボールを打ったことで危険行為となり失格処分を受けていた。 今大会は2回戦からの登場。この日は地元のカルーソに1度もブレークチャンスを与えず完勝し、2015年以来5年ぶり5度目の優勝へ好スタートを切った。 3回戦では、世界ランク29位のF・クライノビッチ(セルビア)と予選から勝ち上がってきた同113位のM・チェッキナート(イタリア)の勝者と対戦する。 今大会の第2シードはR・ナダル(スペイン)、第3シードはS・チチパス(ギリシャ)、第4シードはM・ベレッティーニ(イタリア)、第5シードはG・モンフィス(フランス)、第7シードはF・フォニーニ(イタリア)、第8シードはD・シュワルツマン(アルゼンチン)。 第6シードのD・ゴファン(ベルギー)は世界ランク40位のM・チリッチ(クロアチア)にストレートで敗れ、初戦で姿を消した。 日本勢では、世界ランク35位の錦織圭と世界ランク50位の西岡良仁が2回戦へ駒を進めている。

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