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「ウポポイ、ウポポイ~」と歌うウポポイ(民族共生象徴空間)のCMソングは?

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CDジャーナル

 オオカミ、フクロウ、ヒグマといった動物や、ホタテ、カイ、サケなど北海道の郷土料理の材料とともに、独特な文様や民族衣装を着て古式舞踊を踊る姿などアイヌ文化の一面を見せながら、軽快なリズムとともに「ウポポイ、ウポポイ、ウコポイポイケ~」と歌われるラップ調の楽曲も興味をそそる、7月に北海道白老町にオープンしたアイヌ文化復興等に関するナショナルセンター、ウポポイ(民族共生象徴空間)のCM「ウポポイ登場」篇がオンエア。  アイヌ語で“大勢で歌うこと”を意味する「ウポポイ」という不思議な言葉を軸にユニークなアイヌ語が次々と飛び出してくるCMソングを歌っているのは、水曜日のカンパネラのコムアイです。楽曲はオファーを受けた水曜日のカンパネラの作曲・編曲を担当するケンモチヒデフミが、水曜日のカンパネラの楽曲「シャクシャイン」を基にした替え歌として仕上げています。原曲の「シャクシャイン」も北海道の地名や物産が次々と飛び出す曲で、北海道にリンクしたコラボレーションともいえそうです。「シャクシャイン」は2015年11月リリースのアルバム『ジパング』(写真)に収録されています。

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