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リアーナ、ツイッター社CEOと再タッグ! 故郷バルバドスの子どもたちに4000台のiPadを寄付

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ハーパーズ バザー・オンライン

先行き不透明な状態が続くなか、リアーナとツイッター社のジャック・ドーシーCEOは、引き続き困窮している人たちへの支援を継続している。 【写真】リアーナはミドルネーム?実は本名を使っていない42人のセレブたち リアーナは先ごろ、バルバドスのミア・モトリー首相から送られたビデオメッセージをSNSでシェア。自身が創設した「クララ・ライオネル財団」とドーシーCEOの慈善基金「スタート・スモール(Start Small)」が、バルバドスの学校に通う子供たちのために4000台ものiPadを寄付したことを明らかにした。 自身の慈善活動について普段は特に発言しないリアーナだが、今回はモトリー首相と共通の目標を掲げていることを誇りに思っているよう。次のように投稿している。 「普段はこういうことをしないのだけれど、私はモトリー首相の大ファンなので! 首相のリーダーシップのもと、私を母国の特命全権大使に任命してくださったことを光栄に思っています。時間を割いて感謝の言葉を送っていただき、ありがとうございます!」 さらに、このプロジェクトに大きな役割を果たしたという実の弟ロレイ・フェンティと、「いつもクララ・ライオネル財団をサポートしてくれている」というドーシーCEOにも、感謝の言葉を送っている。 リアーナとドーシーCEOは、新型コロナウイルスのパンデミック以降、LAのDV被害者を支援するために420万ドル(約4億4000万円)を寄付するなど、慈善活動で何度かタッグを組んでいる。

また、リアーナは今年4月にはドーシーCEOやジェイ・Zとともに、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が特に深刻だったNYやニューオーリンズ、プエルトリコなどに、合わせて620万ドル(約6億6000万円)を寄付したりもしている。 アメリカ音楽界の呼びかけで実施された、6月2日の「ブラックアウト・チューズデー」には、リアーナは自身が手がけるビューティやファッションのブランドをすべて休業。反人種差別運動「ブラック・ライブズ・マター(Black Lives Matter)」への支持を明らかにしていた。 音楽、ビジネス、そして慈善活動でも注目を集め続けるリアーナ。次はいったいどんな計画で私たちを驚かせてくれるのだろうか。

From Harper’s BAZAAR

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