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ゾンビVSデジタルネイティブ世代! ユ・アイン「#生きている」Netflixで9月8日配信

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映画.com

 [映画.com ニュース] 「ベテラン」「バーニング 劇場版」のユ・アインが主演し「7番房の奇跡」「沈黙、愛」のパク・シネと共演する映画「#Alive(英題)」が、「#生きている」の邦題で、9月8日からNetflixで独占配信されることが決定。あわせて、キービジュアルと本編映像(http://youtu.be/ckDuW3-29SI)もお披露目された。 【フォトギャラリー】ユ・アインは「ベテラン」での極悪キャラが話題に  「新感染 ファイナル・エクスプレス」の4年後の世界を舞台にした「ペニンシュラ(原題)」、“時代劇×ゾンビ”が話題となったドラマ「キングダム」など、新たなムーブメントを起こしている「韓国ゾンビ・ムービー」。本作は、デジタルネイティブ世代の若者がゾンビと対峙するサバイバル・スリラーとなっている。  ある日、韓国ソウル近郊で謎のウイルス感染が発生。感染した人々は次々にゾンビ化して都市で暴走、電話は通話不能、Wi-Fiもインターネットも通信不能という過酷な状況下で、ゾンビ集団はパニック状態に陥った街へ襲いかかっていく。事態に巻き込まれたゲームオタク青年のオ・ジュヌ(ユ・アイン)は、生き残るためにマンションの部屋に閉じこもり、サバイバル生活を開始。状況を知る唯一の手がかりはテレビのニュースと窓から見える景色だけ。VR機器やドローン、SNSを使いこなすデジタルネイティブ世代のオ・ジュヌは、向かいのマンションの女性で、斧やロープなどのキャンプツールを駆使するアナログ派のキム・ユビン(パク・シネ)と協力し、絶望的な状況から抜け出そうとする。  本編映像は、いつものように学校にも行かず友人たちとオンラインゲームを楽しんでいたオ・ジュヌが、「凶暴化した人々が人間に襲いかかっている」という驚きのニュースを知る光景からスタート。外を見ると、近隣マンション一帯は、既にパニック状態。恐怖と混乱で逃げ惑う人々のなかに、オ・ジュヌは恐ろしい光景を目撃。想像を超えた惨劇が巻き起こることを予感させる内容となっている。  「#生きている」は、9月8日からNetflixで独占配信。

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