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U字工事、漫才の持ち時間余るもショートコント2本でつなぐ 

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オリコン

 お笑いコンビのU字工事(福田薫、益子卓郎)が30日、アキュラグループ技術研究所『トリプルストロングウォール実証実験』生実況に出演した。 【画像】重機を用いた耐久実験を見守るU字工事  この日は、一般的な壁6枚と、耐力壁『トリプルストロングウォール』1枚の耐久性を検証。重機がそれぞれの壁を引っ張り、一般的な壁が61キロニュートンで壊れてしまったのに対し、トリプルストロングウォールは81キロニュートンまで持ちこたえた。重機のキャタピラが浮くほどの耐久性を目の当たりにした益子は「こんな状況初めて見た。すごい、衝撃映像」と驚きで言葉を失っていた。  実験の合間には、スペシャルライブと題してU字工事が漫才を披露。外出自粛でずっと家にいたという益子に、福田が夫婦げんかにならなかったか聞くと、「一緒にいてラブラブになった。ご飯、お風呂も一緒。こないだヘアースタイルも一緒にした」と小ボケ。福田がすかさず「それおかしいだろ!」とツッコむなど、栃木弁で軽妙な掛け合いを見せた。  しかし、持ち時間が余ってしまい、急遽ショートコントも披露することに。ネタを1本終え、益子が「あと何分ありますかね? 2分ちょっと? もうちょっとやりましょう!」と続けてもう1本やり切り、しっかり場をつないでお笑い芸人として仕事を果たしていた。  耐力壁の“壁倍率”が15倍の『トリプルストロングウォール』は、同社が独自開発。1枚の壁で一般木造の耐力壁7枚分以上の強さを持っている。この耐力壁を使用することで、木造でも大空間の家の実現できる。

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