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楽しく、心温まる裏話をチェック! 実体験を元に作った、世界のヒット曲【Part7】

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25ansウエディング

伝説となった名曲の中には、アーティストやバンドが当時経験したことを元に作った曲が少なくないもの。そうした経験の中には、恋愛、別れ、結婚、離婚、友情、家族、裏切り、心の葛藤、親になること、等々があり、ジョニー・キャッシュやテイラー・スイフト、ビヨンセらは、人生における困難の中で、大勢の人々に訴える音楽を作り上げました。 名曲を生んだミュージシャンたちの実体験には、非常に興味深いものがあり、エリー・ゴールディング、ジェイ・Z、クリスティ・ブリンクリー、クリッシー・テイゲン、ジョン・メイヤーなどのセレブ、音楽上のムーブメントや確執についての曲もあれば、楽しく、心温まる裏話も。というわけで、あなたのお気に入りの曲の制作秘話をお楽しみください!

マルーン5『Harder to Breathe』

ボーカルのアダム・レヴィーンによると、2002年のアルバム『Songs About Jane』に収録されている曲のほとんどが元彼女についてのもので、唯一の例外がこれ。所属しているレーベルに対するフラストレーションを歌ったものなのだとか。「締め切りギリギリで、レーベルがもっと曲を書いて欲しがったんだ」と、テレビ番組『MTV News』で語ったアダム。「とどめだった。とにかくウンザリした。俺はレコードを作りたかったけど、レーベルはすごくプレッシャーをかけてきたんだ。でも、今はそうしてくれてよかったと思うよ」。

エド・シーラン『Don’t』

エド・シーラン自身が認めたように、かつての恋人でミュージシャン仲間でもある、エリー・ゴールディングとの別れのドロドロを歌った曲。エドとの交際中にエリーが「ワン・ダイレクション」のナイル・ホーランと浮気をした、と言われているそう…。

プレイン・ホワイト・ティーズ『Hey There Delilah』

2007年にはどこでも流れていたヒット曲。まるで遠距離恋愛を歌ったラブソングのように聞こえるけれど、実は現実のディライラは、プレイン・ホワイト・ティーズのフロントマン、トム・ヒッゲンソンと付き合ったことはなかったのだとか。本人が告白したところによると、この曲は実際に存在しない遠距離恋愛を描いたものだけど、ディライラの気を引こうとして作ったのは確かなんだそう。

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