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行動が制限された中で知恵を絞るNBA、ウォリアーズなど複数チームがドラフト候補選手に対しIQテストを実施

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バスケット・カウント

図形、数字、記憶、マッチングなどのテストを実施

写真=Getty Images 新型コロナウイルスの影響でシーズン再開が遅れているNBAでは、今年のドラフトも9月に延期されるとの噂がある。 従来なら、ドラフト前に候補選手の身体検査や運動能力を測定するドラフトコンバインや各チームが指名候補を呼んでのワークアウトなどを実施しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で従来通りにできていない。そのため各チームのスカウトとフロントは、候補選手の力量と人間性を見極めるためにIQテストを実施していると『Bleacher Report』が伝えた。 『Bleacher Report』によれば、IQテストを実施しているのはウォリアーズ、ティンバーウルブズ、ホーネッツ、ラプターズ、セルティックスで、選手に図形、数字、記憶、マッチングなどのテストをリモート面談の際に受けさせているという。 指名順を決めるドラフトロッタリー開催時期も未定だが、2019-20シーズンはリーグ最下位に低迷しているウォリアーズは、トップ5の指名権を得られるだろう。大事な上位指名権を有効活用するため、そしてどの選手がチームにフィットする即戦力候補かを見極めるためにも、NBAチームはあらゆる方法を実行している。

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