Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【特集】異様な数のハト...まだ続く迷惑エサやり!条例できたのにナゼ?!住民らは“市の対応”にも憤懣

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
MBSニュース

(住民)「私が住んでる棟の裏は(エサを)やりっぱなしですよ。カラスが確実にワアワア騒ぐようになったし。」 (住民)「頭の上がホラー映画みたいですわ。60~70羽のカラスがついて回るんですよ。掃除をしてくれるのがまいた所だけであれば、道路や住居の屋上のフン尿被害は誰が掃除するんですか。」 (住民)「なぜ過料が発生しないのかが理解できないんですけど。」 (大阪市の担当者)「この条例はですね、エサをやった後の残ったエサやフン尿の掃除を義務付けるということで、パトロールの中では清掃はやられているという部分で…。」 (住民)「実際問題、掃除はしてないです。あなた方の目の前でいいかっこしているだけなんです。」

確かに、エサやり集団は取材班に気付くと… (記者)「掃除をしているようです。」 ここぞとばかりに水をまき、掃除を始めました。よつんばいになり、たわしで道路をこすっています。人の目があるときは条例に違反しないように掃除をしているようです。 説明会の後、住民に話を聞きました (住民)「今後の対策がしっかりと考えられてるのか、ちょっと疑問に思います。エサやり自体が禁止という方向になっていかない限りはずっとイタチごっこだと思いますね。」

条例を意識し、より巧妙となった迷惑なエサやり行為。解決の糸口は見えないままです。 (2020年8月3日放送 MBSテレビ「Newsミント!」内『特集』より)

【関連記事】