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卓球中国代表、約3ヵ月間のマカオ合宿終了へ 8月に国内試合の再開目指す

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卓球中国代表チームは、マカオでのトレーニングを間もなく終えると中国卓球協会が伝えている。中国チームは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で国際大会から中国本土に帰国できず、3月13日に中国の特別行政区であるマカオに留まって今日に至る。 【写真】肘の怪我に悩まされているという劉詩雯

順調な調整ぶりをアピール

3月13日にカタールからマカオに到着して以来、47名の中国卓球チームがトレーニングを行っていた。 女子チームはこの期間を活用してレベルアップを図ったという。李隼コーチは「チームは冬季に行うトレーニングシステムを使用した。プレーヤーの技術レベルは大幅に向上した。五輪を目標として、この調子でいつでも戦えるチームを構築するよう努めている」と順調な調整ぶりを明かした。ただ、一方で世界卓球女王の劉詩雯(リュウスーウェン)はドイツオープンでの肘を痛めて以降、怪我に悩まされているという。 9月末開催予定の世界卓球に向けて調整していた中国チームだが、再延期されることが濃厚となったため、マカオから地元のチームに戻り練習するとしている。中国卓球協会は、7月中旬頃に再度合宿を行い、8月には国内試合の再開を目指しているとのことだ。

ラリーズ編集部

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