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メッシが1年延期のコパ・アメリカへの想いを告白「受け入れるのが難しかった」

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バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)がコパ・アメリカ延期について落胆の念を口にした。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えている。 【動画】練習中のメッシが見せたスーパースキル メッシの母国アルゼンチンとコロンビアで、今夏に開催予定だったコパ・アメリカだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、2021年に延期されることが決まっている。 かねてより代表でのタイトルを渇望しているメッシは、延期に落胆しながらも、その決定に理解を示した。スポンサー契約を結ぶアディダスの『Mindfulness Matters』キャンペーンのインタビューの中で次のように語っている。 「今年のコパは僕にとって素晴らしい舞台になるはずだったし、とてもワクワクしていた。延期が決まった時は受け入れるのが難しかったが、その判断は理解できる」 また、こちらも新型コロナウイルスの感染拡大を受け3月中旬から中断しているリーグの、再開後の無観客試合に関しても適応は簡単ではないとコメントした。 「グループでのトレーニングは今までの試合に向けてのトレーニングと一緒だ。でも、ファンなしで試合を行うことは1人1人が想像して、準備しなければならない。とても変な感覚になるだろう」 「今シーズンできなくなったことについて、いつまでもこだわってはいられない。未来に向かって前を向くほうが良いことだ。日々のトレーニングのサイクルを取り戻し、チームメイトと顔を合わせ、最初の試合に臨む。最初は変だと感じるだろうが、再び試合で競えることを楽しみにしているよ」 「チームと一体になることが、今までよりも重要になっている。時々みんなで一緒にオンラインでビデオチャットをしたりしているよ。他のみんなとも毎日話している」

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