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バルサからレアルへ“禁断の移籍”をしたフィーゴ、自身の判断に「満足」

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SPORT.es

FCバルセロナとレアル・マドリーでプレーした元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴが水曜日の『Fox Sports Brasil』のインタビューで、“禁断の移籍”について心境を明かした。 レアルDF、5,000万円の超高級車で練習場に登場 2000年の夏にバルセロナから永遠のライバルに渡った件について、「個人的な決断だった」と主張したフィーゴは「自分の決断に非常に満足している」と振り返った。 また、フィーゴは2005年にマドリーを去る際に、当時監督を務めていたブラジル人のヴァンデルレイ・ルシェンブルゴとの仲があまり良くなかったことを認めている。 「彼との関係の始まりは、監督としても選手としても普通だったんだけど、その後は少し状況が悪化して、結局、監督の判断で僕がプレーできなくなったから、レアル・マドリーを去ることになったんだ」 元ポルトガル代表はかつてチームメイトのチームメイトの中で、ロナウドは別格だったことを説明した。 「バルセロナでもレアル・マドリーでも、一番印象に残ったのはロナウドだった。特に怪我が少なかったバルセロナ時代には、彼のすべてを発揮できていた。彼は特別だったね」

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