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藤井フミヤ 安田顕との付き合いを振り返る「売れて上っていく様を、俺は意外と見ているんだよね」

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TOKYO FMで、月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。7月30日(木)のお客様は、20年以来の付き合いになるという、アーティストの藤井フミヤさんと俳優の安田顕さんです。

◆ヤスケンと呼ばせてもらっています(藤井)

藤井:僕らの繋がりっていうのは、世間はほとんど知らないよね。 安田:存じ上げていないと思いますね。 藤井:お互いの携帯には、電話番号が入っているんだよね。でも「飲みに行こう」って言いながら、全然連絡してないよね。 安田:僕は、どちらかというと引っ込み思案な所もありますし。 藤井:でも付き合ってというか、知り合って長いんですよね。 安田:もう20年近くになると思います。 藤井:だってまだ(安田さんが)札幌にいる頃からですよね。 安田:そうです。30代前半までずっと札幌だったので。 藤井:単身赴任で東京に行ってたもんね。 安田:そうです。フミヤさんにお会いするときは、北海道の音楽番組(夢チカ18)ですね。 藤井:多分、年に2回くらいは会っていたはずなんだよね。 安田:そうですね。ラジオも含めたら。 藤井:プロモーションもあったから、その度に出ていたと思う。だからヤスケンと呼ばせてもらっています。 安田:ありがとうございます。 藤井:だから(ヤスケンが売れて)上っていく様を、俺は意外と見ているんだよね。初めて全国区のドラマで良い役をもらったときに、「おめでとう」って言ったもんね。 安田:そうなんですよ。あれは何でしたっけ? 藤井:何だっけ。「やったね」とか言って。 安田:フミヤさんがプロモーションで札幌にいらっしゃって、僕がインタビューしていたときに、「見てたよ。良かったな」とかって、毎回おっしゃってくださるのがすごく嬉しくて。正直、初めて買ったレコードは「神様ヘルプ!」でしたから。 藤井:それはすごいね。 安田:その方と今、こうしてワインを飲めているなんて……。 藤井:俺も飲みに誘おうと思いながらなかなかね。でも役者さんって、仕事が入っちゃったら長いじゃない? だからなかなか(誘えない)。スケジュールが空いているときは、ガッツリ空いているんだろうけど。 安田:(スケジュールが)空くのが怖いんですよね。 藤井:入れて入れて入れるタイプ? 安田:はい。 藤井:オン・オフ、オン・オフのタイプじゃないんだ? オン・オン・オン? 安田:ずっとオンです。休みとか怖くて。 藤井:日本のジョニー・デップと言われているくらいだからね。 安田:誰も言ってないですけど(笑)。 藤井:ゲームで浮浪者役までしてるくらいだから。じゃあ、オフはあまり作らないんだ。 安田:なんか怖いんですよねぇ。 (TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」7月30日(木)放送より)

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