Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ステイホーム、テレワーク…新型コロナが席捲した2020年上半期のBUZZワードを総ざらい!

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ウィメンズヘルス

早いもので、2020年も折り返し。新型コロナウイルスの感染拡大で世界が翻弄された上半期は、社会の目まぐるしい変化に伴って、ニューワードが続々登場。わたしたちが知っておくべき常識ワードを、ここで一挙に振り返り。あなたの印象に残っているキーワードはどれ?

ブレグジット

ニューイヤーを迎え、最初に世界の注目を集めたのが「ブレグジット」。イギリスが欧州連合(EU)から離脱することで、「Britain(イギリス)」と「Exit(出口)」を掛け合わせた造語だ。移民急増への不満などから2016年6月の国民投票で離脱が決まり、今年1月末に実現。賛成派、反対派で国が二分され、大規模なデモも行われた。年末までは「移行期間」として基本的に離脱前と同じ状態が維持されている。

羽田問題

特に東京の都心部に住む人にとっては気が気でない問題がこちら。羽田空港の発着を増やし、訪日外国人の増加に対応するためとして4月に始まった、都心低空飛行問題。新飛行ルートでは、低い場所では上空1000フィート(約300メートル!)をジェット機が繰り返し飛ぶことになり、頭上で圧巻の飛行を見られると歓喜する子どもたちがいる一方で、騒音や落下物、墜落などが心配されている。

パラサイト 半地下の家族

明るい話題を提供してくれたのがポン・ジュノ監督作『パラサイト』。韓国の裕福な家族と貧しい家族の出会いから始まる物語を描いたブラックコメディで、第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞したのに続き、第92回アカデミー賞でも外国語映画として史上初の作品賞など4部門を受賞。日本での動員も100万人を超えるなど、世界的に“パラサイト旋風”を巻き起こした。

パンデミック

まさかこんな事態になるとは誰も思っていなかった...。WHO(世界保健機関)が2020年3月11日に新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を宣言。世界各国・地域は緊急事態宣言を出し、ウイルスを封じ込めるため国境や都市の封鎖に踏み切った。

【関連記事】