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「極主夫道」玉木宏や川口春奈の家族写真が公開、オリジナルキャラの娘も登場

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映画ナタリー

玉木宏主演の連続ドラマ「極主夫道」より、新たな写真が到着した。 おおのこうすけによる同名マンガをもとにした「極主夫道」は、不死身の龍として裏社会で知られる男・龍が主人公のヒューマン任侠コメディ。玉木が極道から足を洗い主夫業に打ち込む龍役を務め、川口春奈が妻の美久、志尊淳が龍の元舎弟・雅に扮する。 【写真】左から川口春奈演じる美久、白鳥玉季演じる向日葵、玉木宏演じる龍。(メディアギャラリー他9件) このたび到着したのは、龍たちの家族写真。龍と美久のほか、ドラマオリジナルキャラクターである娘・向日葵の姿も捉えられている。大人びた娘・向日葵を演じるのは、「ステップ」やドラマ「凪のお暇」の白鳥玉季。プロデューサーの中山喬詞は、龍たちに子供がいる設定を追加したことについて「原作の醍醐味の1つである夫婦のコミカルなやりとりはもちろん活かしつつ、娘の向日葵を含めた3人による一層パワーアップした家族のやりとりを楽しんでいただければと思います。龍が娘に向ける眼差しや言動は優しさで溢れているので、龍の素敵な魅力をより深く感じ取ってもらえるはずです」とコメントした。 「極主夫道」は10月11日に日本テレビ系で放送スタート。毎週日曜22時30分からオンエアされる。 ■ 日曜ドラマ「極主夫道」 日本テレビ系 2020年10月11日(日)スタート 毎週日曜 22:30~23:25 ■ 中山喬詞 コメント 今回、「極主夫道」をドラマ化させていただくにあたり、1つ大きな挑戦をさせていただきました。原作サイドともご相談させていただき、ドラマでは龍と美久に子どもがいるストーリーを作らせていただくことにしました。 原作の醍醐味の1つである夫婦のコミカルなやりとりはもちろん活かしつつ、娘の向日葵を含めた3人による一層パワーアップした家族のやりとりを楽しんでいただければと思います。龍が娘に向ける眼差しや言動は優しさで溢れているので、龍の素敵な魅力をより深く感じ取ってもらえるはずです。 向日葵は年の割には大人びた子どもで、母親の美久と立場が逆転しているのでは…と思うこともしばしば。それを玉季ちゃんが非常にナチュラルに演じてくれているので、その愛くるしさにみんなほっこりし、現場もいつも温かな笑いに包まれています。 今このような時代になり、家族という単位で一緒にいる時間が多い中、このドラマを、「ウチの家族は…」と家族みんなでツッコミながら全力で楽しんでいただきたいです。 たわいもないことでケンカしたり、しょうもないことで笑いあったり…とごくごく普通の家族でありながら、ちょっぴり歪な龍たち家族を見ていただき、1人でも多くの方々に“こんな家族っていいな”と感じていだけるようなドラマにしたいと思っています。 連続ドラマだからこそ描ける龍一家という仁義溢れる“組”の成長を、皆さんも一緒に見届けていただけると幸いです!

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