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“ラジオの学校”『SCHOOL OF LOCK!』16年目突入 さかた校長&こもり教頭が感謝と決意

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オリコン

 TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送中の“ラジオの中のもう一つの学校”をコンセプトとした10代向けワイド番組『SCHOOL OF LOCK!』(以下『SOL』 月~金 後10:00)が、5日の放送で16年目に突入。『SOL』パーソナリティーのさかた校長(サンシャインの坂田光)・こもり教頭(GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼)が、冒頭で感謝の思いを伝えた。 【写真】『SCHOOL OF LOCK!』さかた校長&こもり教頭が、ラジオブースで流しそうめん堪能  さかた校長は「オレたちは半年しか担当してないけど、これはもうオレたちが言うしかない、1回でも『SOL』を聞いてくれたすべての生徒」と呼びかけると、2人そろって「ありがとう!」と感謝。こもり教頭は「迎えられたことが何よりうれしい。自分が教頭になりますといった時に、そっか10月で16年目かっていうことは考えずに、本当に毎日毎日を緊張感もあったし、ドキドキした中だったから、やっと今実感したかも」と打ち明けた。  さかた校長は「4月から日々一生懸命駆け抜けてきて、まだ正直実感ないね。それこそ、違う場所で、お笑い好きの後輩2人が『すごいっすね、坂田さん校長ですか』って。めちゃくちゃ聞いたのよ。15年もやっているからこそ、すごいたくさん生徒が聞いているんだなって」としみじみ。こもり教頭も「自分だけの功績じゃなくて、15年間誰かがこうずっと一生懸命受け継いできたものの蓄積で今だから、自分だけで終わらせたくないと思うし、今持っているバトンをいつか渡す時が来るのかなとか、ちょっと考えちゃった」と語った。  その上で、さかた校長が「歴史が長い分ね、人生の一部になっていたり、夢のきっかけにもなっているから。終わりじゃなく続いているからね。もっともっと続いていくから。未来を見ている感じは、みんなも持っていると思う。これからも生徒一人ひとりに寄り添うそんな学校でありたいと思う。生徒のみんな、16年目もよろしく頼む」と呼びかけていた。  番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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