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1ヶ月間毎朝“オートミール“を食べてみた! 体に起きた5つの変化

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ウィメンズヘルス

「子供はオートミールが嫌いだった。ドロドロしていて変な食べ物だと思っていた」と話すのは、ウィスコンシン州ミルウォーキー在住のエディター兼フリーランスジャーナリスト、レア・ワインレック。ヘルス系出版社に勤めてから、満腹感を持続させるためには食物繊維が重要だという記事を繰り返し目にするようになり、オートミールにチャレンジしようと思ったそう。今回は彼女が1カ月間毎朝オートミールを食べて起きた変化について話してくれた。 【写真】ダイエットの味方! オートミールのおいしい食べ方&レシピ15

1カップあたりのオーツ麦には、タンパク質が5g、食物繊維が4g含まれている。これらの栄養素は、体が利用する糖の量を調節して空腹になるのを抑えたり、お通じを改善する働きに優れている。ある研究では、食物繊維の摂取量が多いことと、体重やコレステロール値、糖尿病の発症リスクが低い事実を結びつけている。さらにオートミールは、リンやマグネシウムなど、健康に欠かせないミネラルも豊富に含有している。 低コストかつ大容量で販売されているオーツ麦。レアは早速、朝のルーティーンにオートミールを取り入れてみた。1カ月間朝食を卵料理からオートミールに置きかえて、彼女が実感した5つの変化はこちら。

1.オートミールの好きな食べ方を見つけることができた

スライスしたバナナと、シナモン、レーズン、ピーナッツバター、バニラエッセンスをトッピングし、メープルシロップをかけたもの。最初はマッシュ状につぶしたバナナをオートミールと一緒に煮ていたけれど、鍋の底がすぐに焦げつくことに気付いてやめた。トッピングは日替わりで、刻んだナッツや無糖のココナッツ、ココアパウダーやチョコレートチップに変えたりしている。特に疲れた週の金曜日には、大好きなヌテラをかけて食べることも。 2週間たって、レアが一番好きなオートミールの食べ方を見つけた。メープルシロップの代わりに蜂蜜やブラウンシュガーをかけると甘すぎるし、ミルクのチョイスが味を左右することもわかった。週末には、チェダーチーズや残り野菜を入れておかず系のオートミールを作ったりもしたけれど、平日はやっぱりいつものトッピングに戻ってしまう。

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