Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

10年後の古里 SDGsから考える 錦江・大根占小

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
南日本新聞

 鹿児島相互信用金庫(鹿児島市)は11日、錦江町の大根占小学校で「国連の持続可能な開発目標」(SDGs)について出前授業をした。5、6年生53人が、住みたい10年後の錦江町を考えるワークショップを通じSDGsを学んだ。  町と同金庫が結んだSDGs連携協定に基づく。白石俊栄課長(41)は「SDGsは未来を変える目標。誰一人とり残さないのが大切」と強調した。  ワークショップは、9班に分かれて活動。5年生の6人は「ごみのない錦江町」に向けて課題や解決策を考え、「住み続けられるまちづくり」「気候変動対策」「海・陸の豊かさを守る」といったSDGsを理解した。  5年の鳥井ケ原沙菜さんは「SDGsは世界で取り組むのが大切だと気付いた」と話した。

【関連記事】