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不透明な時代を生き抜くセレーナ・ゴメスのセルフケア習慣

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ウィメンズヘルス

27歳のセレーナ・ゴメスは、これまでも自身のメンタルヘルス問題(全身性エリテマトーデスという自己免疫疾患と双極性障害)をオープンに語ってきた。「これですべてが乗り越えられるというようなシンプルな方法はない」ことを理解した上で、セレーナが習慣にしているのはセルフケアだという。 今回はこの内容をオーストラリア版ウィメンズヘルスからご紹介。

IGTVのメンタルヘルス意識向上月間#TakeABreakの一環としてセレーナは、毎日欠かさず行っているルーティンをシェアしてくれた。 「ハロー。セレーナ・ゴメスです。まず最初に聞きたいんだけど、みんな最近どうしてる? 実際のところ、どんな気分? いまは、メンタルヘルスについて話し合うことが、これまで以上に大切な時期だと思う。私にとってもひとごとじゃない。だから今日は私と一緒に、ちょっと心を休めてほしい。ポジティブでいるために私がしていることを紹介するわ。みんなにも役立つことがあるかもしれない」 セレーナが最初に見せてくれたのは、弁証法的行動療法(認知行動療法の一種)の本。「毎日必ず弁証法的行動療法のワークシートを見て、自分の中で改善したいことがあるときは、それに関する章を読む」。そのあとは、気分次第でスタジオへ行き、クリエイティブなことをする(作曲したり歌ったり)。

「その日の疲れを取るために、暗くなってから散歩する。帰ってきたら、シャワーを浴びて顔を洗う」 ベッドの上には保温パッド。「不安対策のブランケットみたいなものだけど、本当に気持ちいい。日記を書くこともある。このかわいいフェイススプレー、ローズウォーター、キャンドルも役に立つ」。愛犬のデイジーを抱き上げながら、あとは「この子とベッドに入り、電子機器の電源を切ってリラックスするだけよ」と続けた。 どれもこれも癒されそう。セレーナのルーティンを参考に、あなたも今日から自分なりのセルフケアを始めてみて。 ※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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