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歯科のオンライン診療にできることとは? 歯科医療の未来についてオンライン診療の有識者たちが解説

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Medical DOC

4月24日、オンライン診療に関わる5人の医師・弁護士らによるディスカッションイベント(主催・日本遠隔医療学会、歯科遠隔医療分科会、後援・ムツー株式会社)が、インターネット上のコミュニケーションシステムを通じておこなわれた。そのテーマは、本邦初となるであろう「歯科のオンライン診療では、どのようなことができるのか」。新型コロナウイルスの感染が広がるなか、医療従事者やメディア関係者を含む一般参加者約120人から、熱い視線が注がれた。 [この記事は、Medical DOC医療アドバイザーにより医療情報の信憑性について確認後に公開しております]

加藤 浩晃先生(医師) 浜松医科大学卒業。AI、IoTなどのデジタルヘルスを専門とし、眼科遠隔医療も手掛けている。厚生労働省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザー、日本遠隔医療学会運営委員、遠隔医療モデル分科会長などを歴任。デジタルハリウッド大学院客員教授、東京医科歯科大学臨床准教授、千葉大学客員准教授、アイリス株式会社取締役副社長CSO。

長縄 拓哉先生(歯科医師) 東京歯科大学卒業。医学博士。都内大学病院歯科口腔外科勤務を経て、現在はムツー株式会社代表取締役を兼任。デンマークと日本の遠隔医療推進プロジェクト「JD-Teletech」日本代表。日本遠隔医療学会・歯科遠隔医療分科会会長。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。

齊藤 朋愛先生(歯科医師) 齊藤歯科医院院長。日本口腔外科学会、日本老年歯科医学会の各会員。本セッションの発起人。

竹山 旭先生(歯科医師) 大阪歯科大学歯学部歯学科卒業。大阪歯科大学大学院歯学研究科口腔外科学専攻博士課程修了。2019年より竹山歯科口腔医院(大阪府堺市)院長。歯学博士。株式会社ノーブナイン代表取締役。日本抗加齢医学会認定抗加齢医学専門医、AHA認定BLSヘルスケアプロバイダー。BOCプロバイダー講座統括医師。

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