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デ・ロッシ就任噂のフィオレンティーナ、監督交代報道を否定…会長「フェイクニュース」

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SOCCER KING

 フィオレンティーナは4日、新監督についての報道を否定した。クラブ公式サイトを通じて、ロッコ・コミッソ会長の声明を発表している。  イタリアメディア『スカイ』は3日、フィオレンティーナが元イタリア代表のダニエレ・デ・ロッシ氏を新監督候補に挙げており、すでに接触もしていると報道。他にも、元アーセナル指揮官のウナイ・エメリ氏などとの接触の噂も挙がっているが、コミッソ会長は監督交代に関する報道を「フェイクニュース」として否定した。 「フィオレンティーナが接触したという新監督や選手の噂を聞いたり、見たりしています。2日前には誰もが新監督が決まったと言っていて、昨夜は私とクラブによって別の監督が選ばれたと伝えられていました。私が移籍市場を初めて経験したとき、フェイクニュースの数々にいかに驚かされたかは言ったことがあると思います」 「今シーズンのこのような難しい時期に、監督交代の憶測について継続的に報道することはフィオレンティーナや我々のファンを傷つけるだけです。私は誰とも連絡をとっておらず、メールでも電話でも直接合ったりもしていません。最終的な決断は常に私が下すので、そのようなフェイクニュースが出続けるのはとても信じられません」 「フィオレンティーナやファンのことを愛していない人たちがクラブを不安定にしようとしているが、我々はシーズン終了まで団結して、我々の道を歩んでいきます」  フィオレンティーナは昨年12月からジュゼッペ・イアキーニ監督が指揮を執っており、現在はリーグ戦5試合未勝利で13位に沈んでいる。また、現在36歳のデ・ロッシ氏は、2001-02シーズンにローマでプロデビュー。2019年に退団するまで、ローマの象徴的存在として君臨し続けた。同年にはアルゼンチンのボカ・ジュニアーズへと移籍したが、今年1月に現役を引退した。

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