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上海上港FWフッキが欧州帰還を示唆「健康が第一…お金は最優先事項ではない」

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2016年夏より中国リーグの上海上港でプレーしている元ブラジル代表FWフッキが、中国から一刻も早く出たいと述べている。 フッキは母国メディア『globoesporte』のインタビューで「僕はここに留まりたくない」と語った。 「今のところ、上海上港との契約を12月まで残しているよ。だが、すでにクラブ側には契約を延長しないと申し入れた。契約満了時には確実に去ること決まっている」 「今のところ色々な国のチームからオファーが舞い込んでいるよ。その中にはチャンピオンズリーグにも出場しているチームもあるね。様々な可能性が選択肢にあるけど、何はともあれ僕はここに留まりたくないんだ。神が正しい判断へと導いてくれることを願っているよ」 「何より、健康が保たれることが第一だし、それを希望している。お金はもはや最優先事項ではない」 2020年の中国スーパーリーグは2月22日に開始となる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い開幕が延期に。7月25日より改めて今季のリーグ戦が開幕する予定になっている。だがフッキは今年限りの契約を更新するつもりはなく、もし良い移籍話があればサインを交わす意向のようだ 25日に34歳を迎えるフッキ。果たして新天地はどのチームとなるのだろうか。上海上港との契約満了を前に、今夏の移籍市場で欧州のクラブへ帰還するというシナリオも現実味を帯びている模様だ。

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