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快勝を喜ぶユーベ指揮官、3試合連続アベック弾のC・ロナウド&ディバラは「相互に利益をもたらしている」

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ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督が、ジェノア戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 【動画】好調維持するディバラ、ボローニャ戦の技ありゴール セリエAで首位に立つユベントスは、6月30日に第29節でジェノアと対戦。前半こそゴールレスで終えていたが、後半にFWパウロ・ディバラ、FWクリスティアーノ・ロナウドの3試合連続ゴールやMFドグラス・コスタのゴールで3-1と快勝した。 サッリ監督は試合を振り返り、「チームは上手く戦った。ボールも早く動いていた。大部分で、ゴールを与えずに最後まで戦い、良いチームパフォーマンスで3つの美しいゴールが決まった」とコメント。「コッパ・イタリアでの失望の後、我々はよく立ち直ったが、それはコンディションの問題だけだった」と語り、コンディションが上がったことで結果を残せるようになったと語った。 また、バルセロナへの移籍が決定したボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチはこの試合も先発出場したが、「ピャニッチ?彼はとても元気で、チームと上手く連携し、心配はない」とコメント。また、同じく先発したMFアドリアン・ラビオについては「この時期に成長しているラビオのパフォーマンスを評価する」とし、パフォーマンスの向上を称賛した。 また、3試合連続で共にゴールを記録したC・ロナウドとディバラについても言及。C・ロナウドの交代は事前から予定されていたものとし、両者のコンビネーションについても手応えを明かした。 「前半のクリスティアーノはまだゴールを決めていなかったが、とても危険な存在で、調子が良かった。最も多くプレーした選手であり、彼を入れ替えることにしたが、試合の前にそのことについては話し合っていた」 「彼とディバラは以前よりもずっとお互いを探しあい、相互に利益をもたらしている。トレーニングでそれを見ていて、テストはゴールを決めることだけと感じていた」

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