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【ハイテクなのにガンガン使える】スマートフォンリンク搭載のG-SHOCK 3選

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ウオッチライフニュース

 昨今スマートウオッチのユーザーは増えているが、時計というよりはやはりIT機器としての性格が強く、道具としての繊細さに使うのを躊躇させられるシチュエーションも多い。特にワークアウトやアクティビティでガンガン使うには、やや華奢な印象だ。  機能面の魅力は高いが、強度やデザインの完成度ではまだ従来の“時計”のほうにアドバンテージがあるし、何より頻繁に充電しなければならないのも面倒だ。  そこでクローズアップしたいのがG-SHOCKの存在である。  というのもG-SHOCKは、センサー機能やタフソーラーなど時代に先駆けたハイテクを盛り込んできた歴史があり、スマートフォンとの連携に関しても比較的早くから打ち出してきた時計だからだ。  実際の製品としては、2012年のGB-6900でBluetooth経由のスマートフォンとのリンク機能を実現し、専用アプリを開発してメール着信の告知、音楽再生コントロールなど進化を続けてきた。カシオではこうした機能を“スマートフォンリンク”として打ち出しているが、これは実質的にスマートウオッチとして考えてもまったく遜色のないレベルと言える。  それでいてG-SHOCKらしいタフな設計はそのままで、アクティビティなど野外でガンガン使っても壊れないため、いわゆるスマートウオッチと比べてダントツに使いやすいのだ。  今回はそんなスマートフォンリンクを搭載したG-SHOCKのおすすめ3モデルをピックアップしてみた。

GBD-H1000

 この5月にリリースされたばかりのワークアウトやトレーニングに特化したモデル。  光学心拍計とGPS機能を搭載しており、トレーニング強度やランニング時の負荷を分析。集めたデータは専用アプリとの連携でスマホに蓄積でき、効率的なトレーニング計画を立てることができる。  消費電力の大きいトレーニング機能はUSB充電、一般的な機能に関してはソーラー充電と使い分けることで、頻繁な充電の手間を軽減している点もよく考えられている。大きな表示部やボタンの配置など、ワークアウト時の操作性も配慮している点はさすがだ。価格は5万5000円。

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