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鞘師里保、山里亮太書き下ろしの原作に「周囲の方々が知る鞘師里保の特徴がたくさん詰まっている」<あの夢>

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ザテレビジョン

仲野太賀が主演を務めるドラマ「あのコの夢を見たんです。」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)が10月2日(金)よりスタートする。 【写真を見る】白石聖も尊敬する俳優・仲野太賀の役写真 南海キャンディーズ・山里亮太原作の同名短編小説を映像化した作品。実在する女優やアイドル、モデルたちのイメージを基に、誰もが一度は思い出す青春の1ページから、淡くも切ない恋愛小説など、多種多様な展開が魅力のオムニバスドラマだ。 小説の中から厳選したエピソードの他、山里が新たに書き下ろしたエピソードもドラマ化される。 山里亮太(仲野)が描く想像の世界に登場する出演者は、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、 鞘師里保、池田エライザの10名。 森、白石、鞘師が出演する物語は、山里が新たに書き下ろしたエピソードとなる。 本記事では、山本、大友、白石、鞘師、池田のコメントを紹介する。 ■ 山本舞香コメント 「B.L.T.」で山里さんが私のストーリーを書いてくださったのを知っていたので、今回、映像で皆さんに見ていただける日が来たのはすごくうれしいです。現場では、山里さんの中で私ってどんな感じなんだろうと考えながら台本を読み、お芝居をさせていただきました。そして、山里さん役の太賀さんとは3回目の共演だったので撮影も楽しく、合間の時間もずっとお話ししながら笑ってました。本当に撮影があっという間だったので少し寂しさもあります。猛暑の中、監督、スタッフ、キャスト皆頑張って撮影しました。面白い作品に仕上がっていると思いますので、ぜひ楽しみにしててください! 「黒帯ちゃんとメガネくん」…天才空手少女・山本舞香は、突然告白してきた山里に対して、ハンカチを奪えたら付き合ってもいいという約束を交わす。その約束をきっかけに、舞香と山里の長い闘いが始まる。 ■ 大友花恋コメント 初めて原作の小説を読ませていただいた時から、この「大友花恋」という人物を演じてみたいと思っていました。 そんな思いを持っていた「あのコの夢を見たんです。」の実写化に参加させていただくことがとてもうれしかったですし、同時に小説の中でいきいきと輝く大友を、3Dの世界に、違和感なく連れてこられるのだろうかと、とてもドキドキしました。小説の中の大友は、誰にでも、どんなことにでも、100%の愛情と情熱をささげられる、まさに憧れの姿です。 台本の中にも、普段の私だったら照れてしまって言えなさそうなストレートな言葉が多く、家で台本を読んでいる時から緊張していました(笑)。 共演した太賀さんは、いつでも周りを見ていて声をかけてくださる温かい方だと思いました。お芝居や、人と向き合う姿がとても誠実で、楽しそうで、こんな俳優さんになりたいと改めて尊敬しています。一緒にお芝居をしていて笑いをこらえるのが大変になるくらい、とても魅力的でした。 今回、あまりに華やかな作品の中の大友の姿を演じることは、とても難しかったのですが、スタッフの皆さま、そして、とてもすてきな「闇4」を演じていた皆さまと、クスっと笑える青春ストーリーを作り上げられたと思います。ぜひ、それぞれの個性豊かなストーリーと合わせて、楽しんで見ていただけるとうれしいです! 「リトルスクールウォーズ」…集まっては人の悪口を言って盛り上がっている男子4人組、通称「闇4」。そんな彼らに、いつも分けへだてなく接してくれるサッカー部のマネージャー・大友花恋。そんな彼女が気に入らない「闇4」は、とある作戦を実行する。 ■ 白石聖コメント 原作を読ませていただいた時に、とてもすてきな作品だなと思っていて、今回、私の物語をこのドラマで新規に書き下ろしてくださるということが、とても光栄だなと思いました。でも山里さんの頭の中で、私はどういうイメージなんだろう…という怖さが少しだけありました(笑)。 ふたを開けてみると、とても奇想天外なお話で、やはり良い意味で私ではなかったのですが(笑)。今回の物語のテーマとして“嫉妬”という部分が大きくあるのかなと感じました。私もリア充と言われている人たちに対して、嫉妬とかそういう感情もなくもないので…(笑)。それにこれは、誰でも持っている感情だとも思います。山里さんの中にある“嫉妬”をうまく白石聖として表現できれば良いなと思っています。 共演する仲野太賀さんは、4年前にドラマで共演させていただいたことがあり、私がまだお仕事を始めて間もない頃で、本当に皆に優しくて、笑顔がすてきな、紳士な印象でした。とても尊敬している俳優さんの一人です。久しぶりの共演なので、撮影がとても楽しみです。この作品に出演できるのは、自分にとってとてもぜいたくな経験だと思っています。皆さんが想像する私のイメージと照らし合わせながら見てみると、もしかすると一致するところもあるかもしれません。突っ込みどころ満載な作品になっていると思うので、ぜひ見てください! 「嫉妬の向こう側(仮)」…※新規書き下ろし。物語のキーワードは“嫉妬”。 ■ 鞘師里保コメント 私は最近、約5年ぶりに芸能活動を再開したばかりなのですが、デビュー当時からお世話になっていた山里さんの作品に、まさかこの様な奇跡的なタイミングで出演させていただけるとは思ってもいませんでした。 本当にご縁に恵まれ、幸せに思います。 周囲の方々が知る鞘師里保の特徴が、たくさん詰まっていてうれしかったです。ストーリーの中の鞘師は、もっとかれんですてきな女の子に仕上げていただいてます。また、まさかの展開や演出もあるので、びっくりしたり、クスッとしたり楽しかったです! 共演した仲野太賀さんは、とても暑い中での撮影でも、常に気さくで、和やかなムードを作ってくださいました。私の緊張もどんどんほぐしていただき、ありがたかったです。私を知ってくださっている方々には、私のイメージと重ね合わせて見ていただきたいですし、ハートウォーミングなお話なので、はじめましての方々にも、すてきな女の子に映っていればうれしいです! 「また明日」…※新規書き下ろし。物語のキーワードは“時を重ねた出会い”。 ■ 池田エライザコメント お声掛けいただけて光栄でした、が、なぜ私だけSFなんだ!! ですが、やってみれば納得。なるほど…ありえるかもしれない。こういう人生も面白かったのかも。と思えた作品でした。仲野太賀さんの安定感あるお芝居とアドリブに、このご時世によるうっそうとした気持ちを吹き飛ばしていただきました。SF超大作。ぜひご覧ください! 「闇食い」…人の心を巣くう闇を取り出すことで、世界に平和をもたらしてきた“闇食い”。全世界で9人しか残っていない特別な能力を持つ池田エライザの前に、人々に闇を与える“闇産み”のヤマが現れる。 ■ あらすじ お笑い芸人・山里(仲野)は、ネタ作りのため、とある喫茶店に入る。そこで繰り広げられる店員、テレビ関係者、マネジャー、イケメン会社員とのささいな出来事。ちょっとしたことが気になり、山里のイライラは限界に達する。眼鏡を上げてノートを開き、実在する女優を主人公にした物語をノートに書き始める。山里にとって現実逃避は、嫌なことを忘れられる“夢の時間”だった。(ザテレビジョン)

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