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谷原章介主演×貫井徳郎原作『犯罪症候群Season2』、“オトナの土ドラ”枠で放送決定

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 連続ドラマの撮影休止中のため、放送スタート日が延期となった桜庭ななみ主演ドラマ『13(サーティーン)』に代わり、俳優の谷原章介が主演する、貫井徳郎の原作小説『殺人症候群』のドラマ化作品『犯罪症候群 Season2』が、オトナの土ドラ枠(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)で放送されることが決定した。 【写真】正義と復讐の狭間で揺れる『犯罪症候群 Season2』場面写真&キャスト  本作は、東海テレビ『オトナの土ドラ』と、WOWOW『連続ドラマW』という、ともに独自の世界観のある人間ドラマを目指すドラマ枠が、大人が楽しめるエンターテイメントドラマを目指して初めて共同製作した作品。原作は累計50万部を越える貫井による人気3部作『失踪症候群』『誘拐症候群』『殺人症候群』(双葉文庫刊)で、初のドラマ化。Season2は『殺人症候群』を原作に、主演・谷原で描き『連続ドラマW』で放送、Season1は『失踪症候群』『誘拐症候群』を原作に、主演・玉山鉄二で描き、『オトナの土ドラ』で2017年に放送された。  主人公は、婚約者の小百合を未成年者に殺された刑事・鏑木護(谷原)。小百合は、鏑木の元後輩刑事だった、武藤隆(玉山)の妹でもあった。事件後も、刑事として正義に生きる道を変わらず進もうとする鏑木だが、あまりにも身近な存在を亡くした武藤は自己の復讐心に耐え切れず、もはやただ正義でいることはできないと刑事をやめ、事件解決のためなら手段を選ばない非情の男・環敬吾(渡部篤郎)の元で特殊任務にあたるようになる。鏑木は、復讐心と葛藤しながらも犯罪に立ち向かう姿こそが正義だと、武藤を時にいさめるのだが、その鏑木もまた、内に秘める復讐心に取りつかれた刑事として武藤以上に正義と苦悩していた…。  鏑木を演じる主演の谷原は、「折しもコロナ禍でエンターテインメントのあり方が見直されていて、僕ら役者は、お腹を満たしたり、道具を生み出したりすることはできませんが、皆さんの心に刺激を、潤いを、癒しを与えることができます。人はパンのみで生きることはできません。皆さんに喜んでいただけるよう、頑張っていきたいです」とコメントした。  オトナの土ドラ『犯罪症候群Season2』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月6日より毎週土曜23時40分放送予定(全4話)。

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