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新潟アルビレックスBBに東海大出身の大矢孝太朗が入団…小菅社長「ラストピースがそろった」

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バスケットボールキング

 7月2日、アルビレックス新潟BBは大矢孝太朗との選手契約合意を発表した。  新潟県出身で現在25歳の大矢は、193センチ87キロのスモールフォワード。新潟商業高校から東海大学に進学し、大学4年次には寺園脩斗(三遠ネオフェニックス)や中山拓哉(秋田ノーザンハピネッツ)らとともにインカレ準優勝を経験した。卒業後はJR東日本秋田ペッカーズの選手としてプレーを続け、昨年の国民体育大会では秋田代表として成年男子の部優勝を果たしている。 【2020-21シーズン B1東地区ロースター】北海道、秋田、宇都宮、千葉、A東京、SR渋谷、川崎、横浜、新潟、富山  今回の発表に際し、大矢はクラブ公式HPを通して以下のようにコメントしている。 「プロとしての第一歩を地元新潟でスタートできることを大変うれしく思います。  挑戦する機会を与えてくださった小菅社長、チーム関係者の皆様には大変感謝しております。  チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、ご声援をよろしくお願いします」  また、新潟の小菅学代表取締役社長は、大矢の特徴や彼への期待を以下のように綴っている。 「新潟商業高校、東海大学、JR東日本秋田ペッカーズのバスケを経験しており、強靭な脚力としなやかなシュートを持ち合わせる選手です。これで新潟アルビレックスBBの開幕までのラストピースがそろいました。福田ヘッドコーチがかかげるアップテンポなバスケットボールに順応し、新潟のために全力で戦ってくれると期待しています。  引き続き、大矢選手と新潟アルビレックスBBへのご声援を宜しくお願いします」

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