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半沢直樹(堺雅人)と黒崎(片岡愛之助)が再び対峙「やられたらやり返す…よっ!」

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ザテレビジョン

堺雅人が主演を務める日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第8話が、9月13日(日)に放送される。 【写真を見る】スーツ姿がビシッと決まっている黒崎(片岡愛之助・右)と古谷(宮野真守・左) 8月30日に放送された第7話では、東京中央銀行ら銀行団に債権放棄の決断を迫る国交大臣・白井亜希子(江口のりこ)、“タスクフォース”の乃原正太(筒井道隆)に対し、半沢(堺)が債権放棄を断固拒否する意思を示し、銀行員たちが政府に立ち向かう姿が描かれた。 また、小料理屋の女将・智美(井川遥)と顔見知りになった花(上戸彩)が半沢に、智美が元銀行員で、しかも中野渡(北大路欣也)の元部下だったということを告げる場面が映し出されると、一気に智美に注目が集まった。 現在、「TVer」「Paravi」で見ることができる第8話SP次回予告では、「ある人物の死で、物語は急展開を迎える」というナレーションとともに、喪服姿の智美が手を合わせる場面や、政界のドン・箕部(柄本明)に隠された弱みが無いかを探る半沢が、「東京中央銀行の未来のため」と大和田(香川照之)に手を差し出し、2人がゆっくりと近づいていく場面などが映し出されている。 さらに、半沢の因縁の相手・金融庁の黒崎駿一(片岡愛之助)が半沢と対峙する場面も。半沢に顔を近付け、「やられたらやり返す…よっ!」と眉毛をクイっと上げる姿が印象的だ。黒崎の登場で、「帝国航空」を巡る再建騒動は政府、銀行、金融庁と混沌を極めることがうかがえる。 ■ 注目の第8話は―― 「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢(堺雅人)は、花(上戸彩)から智美(井川遥)が元銀行員で、かつて中野渡頭取(北大路欣也)の部下だった過去を聞く。 一方、大和田(香川照之)は「銀行員生命をかける」とまで言った債権放棄の受け入れの提案に失敗した紀本常務(段田安則)をここぞとばかりに追い落としにかかるが、逆に先の合同報告会が原因で中野渡頭取に参考人招致の噂があると突きつけられてしまう。政界のドン・箕部幹事長(柄本明)がついに牙をむいたのだった。 そんな中、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せられた半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、ほかならぬ箕部の選挙地盤であり、建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれていた。 すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、あらゆる手段で手がかりを探す。そんな中、黒崎(片岡愛之助)もまた箕部を追っていることを知る。 日曜劇場「半沢直樹」第8話は、9月13日(日)夜9:00よりTBS系で放送。 (ザテレビジョン)

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