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【バレー】石川祐希「毎週PCR検査を受けた上で試合を行っている。開幕戦ではセリエ通算1000得点目を狙いたい」

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バレーボールマガジン

バレーボール日本代表エース石川祐希を擁するイタリア1部リーグ・ミラノが2勝1敗でコッパ・イタリアの予選を首位通過し、24日に取材に応じた。 ミラノは20日にヴィーボ・ヴァレンティアに3-1で勝利し、この時点でコッパ・イタリア本戦への進出が決まっていた。予選第3戦は控え主体で臨み、フルセットで敗れたものの、グループ首位通過となった。 イタリアは日常生活が戻りつつあり、建物や交通機関ではマスク着用が義務付けられているものの、店舗の営業も短縮などはされていないとのことだった。ヴィーボ・ヴァレンティアとの試合の直前に、帯同していなかったミラノのスタッフにCOVID-19の陽性反応が出たため、ミラノチームはホテルにとどまり、全員がそこでPCR検査を受けて陰性の結果が出たのち、試合を行った。 石川は食事を重要視しているため、ホテルに届けられる食事と練習ができなかったことはかなり不利に働いたものの、その状況でも勝利をあげることができたことをポジティブにとらえているという。 ミラノは若いチームだが、例年と異なり早めにチームに合流することができたこともあって、コミュニケーションはよくとれているとのこと。トレーニングでも、「昨シーズンよりも重いウェイトがあげられるようになったくらいコンディションはいい」。 今週末27日に開幕するイタリア1部リーグセリエAでの通算1000得点が見られそうだ。現時点で990得点となっており、石川も「そこまで気にしてはいないのですが、そういういいニュースを皆さんにお届けしたい。実現したら自分を褒めたい」と笑顔でコメントしていた。

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