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SixTONES ジェシー、Snow Man 目黒蓮、ラウール……モデルとしての才能を発揮するスノストメンバー

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リアルサウンド

 ファッション誌やコスメブランドに起用され、本格的にモデルとして活躍するジャニーズアイドルたちに注目が集まっている。今回はSixTONESのジェシー、Snow Manの目黒蓮、ラウールの3人にスポットを当て、彼らがモデルとして起用される理由と魅力を考察していきたい。 ●カッコいいだけじゃない、ライブで培った魅せ方も大きな武器に  7月9日発売の『FINEBOYS』8月号の表紙を飾ったのはSixTONESのジェシーだ。同誌で6年以上もレギュラーモデルを務めてきたが、今回が初表紙となる。と同時に7月号の次号予告では「卒業……そして!!! 」と記載され、ファンをヤキモキさせていたが、“そして”は雑誌『Safari』への移籍と発表され、ファンは歓喜。『FINEBOYS』8月号には編集部からいかに彼が愛されていたかが伺える企画「僕らはジェシーが大好きだ」も掲載。モデルデビュー時代から現在までの活躍を振り返り『Safari』への移籍を祝った。初登場となる『Safari』は『FINEBOYS』発売から20日後の27日発売。ファンには慌ただしくも嬉しいプレゼントとなった。SNS上ではファンが「#FINEBOYSさん6年間ありがとう」 のタグをつけてコメントを投稿し、トレンド入りする盛り上がりを見せた。  また、ジェシーがモデルとして起用されている「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」の「ライトブルーオードトワレ」と「レオパード柄アイシャドウ」の第二弾ムービーも公開され、こちらも大きな反響を呼んでいる。ムービーでは降り注ぐ光の中、寝そべって見つめたり、犬とたわむれながら、少年のような無邪気な笑顔を見せたり……と様々な表情を見せており、このビジュアルも同誌で展開される。  ジェシーの魅力は恵まれた身長や整った容姿だけではなくYouTubeや雑誌などで「AHAHAHA!」と表記される笑い声に代表される、前向きな明るさ。ジャニーズのアイドルといえばどこか中性的な雰囲気を持つ人が多い中、彼の男っぽいビジュアルは時としてコンプレックスであったかもしれないが、モデルとしては大きな武器となった。『Safari』で大人カッコいいファッションのNAVIGATORとなってほしい。 ●サーバーダウン、完売続出で話題騒然。Snow Manめめ&ラウのモデルコンビに注目  『FINEBOYS』で前代未聞の伝説を作ったのが端正な顔立ちと184cmの身長を持つSnow Manの、めめこと目黒蓮。『FINEBOYS』6月号で彼が表紙を飾ると発表されるとネット書店は発売前に売り切れが続出。また表紙の画像解禁時には出版社のサーバーがダウンするなど異例の事態となった。加えて、7月号と併せ、2号連続で単独表紙を飾るという快挙も成し遂げた。目黒の強みは振り切ったサービス精神と対応力。負けず嫌いで完璧主義で知られる目黒は、自分に厳しく常に努力を怠らない。その姿勢には滝沢秀明もJr.時代から大きな信頼を寄せていた。努力を重ねることをいとわない目黒だけに、今後もモデルとして経験を重ね、大きく成長していくことは間違いない。  そして同じくSnow Manの最年少、弱冠16歳ラウールだ。記憶に新しいのはDiorとのコラボだろう。「ディオール アディクト ステラー ハローシャイン」と、リップバームグロス「ディオール アディクト ステラー グロス」を纏ったビジュアルは、ファッション誌『ELLE』にも掲載された。公式オンラインブティックにはラウールの使用した限定カラーをゲットするためにアクセスが殺到し、一時繋がりにくい状態に。筆者もようやく繋がったのは明け方4時だったと記憶している。ラウールはこれまでジャニーズ一の高身長だった小瀧望(ジャニーズWEST)の184cmを抜かし、現在185cm。身長だけでなく注目したいのが96cmという驚くべき股下の長さ。なんと体の半分がほぼ足という恵まれたスタイルである。そのラウールが男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』8月号(7月9日発売)でモデルデビュー。隔月レギュラーとしての登場となり、新世代のファッショニスタとして注目されている。  モデルとして活躍する彼らの強みは、顔立ちやスタイルに加え、Jr.時代から培った表現力。彼らは入所間もない頃から、先輩のバックでライブや舞台を経験し、自分をどう見せれば良いのかを熟知している。多くのアイドル雑誌の撮影での経験もポージング、表情、衣裳の魅せ方などに大いに役立っているだろう。ジェシー、目黒蓮、ラウールが筆頭となり、ファッションの分野でも活躍を大いに期待したい。近い将来、海外のランウェイを歩くジャニーズが登場するかもしれない。

北村由起

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