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海の釣りが“飛躍的に”快適になるアイテムをショップスタッフがご紹介!

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ショアジギングやエギング、アジングやシーバスゲームなどのルアーフィッシング、はたまた防波堤でのエサ釣りからオフショアでの大物狙いに至るまで、釣りの楽しみ方は非常に多様。有りものだけでカジュアルに楽しめるのももちろん釣りの魅力ではあるが、しかし釣り専用に設計されたアイテムの利便性はバツグンだ。キャスティング湘南平塚店のスタッフにイチオシを聞いてみた。 【2019年ショアジギング用メタルジグの人気投票結果!】

ひとえに「保冷剤」「シューズ」「ラッシュガード」と言えど…?

釣りに使うアイテムの多くは、たしかに普段使いの日用品を流用することが可能だ。たとえば保冷剤はスーパーでも購入できるし、スニーカーやサンダルでも問題なく釣りを楽しめる。 しかし-16度まで冷える保冷剤『氷太クン』を始め、釣りを念頭に置いて設計されたアイテムの快適さは流用モノとは段違いだ。今回も引き続き「キャスティング湘南平塚店」ショップスタッフの木部さんに解説をお願いした。

“氷点下16度”の超絶ハイパワー保冷剤『氷太クン』

魚を出来る限り新鮮な状態で持ち帰るためにはクーラーも必要だが、これには保冷剤を組み合わせたい。まだまだ暑い盛りには、できれば超強力なアイテムを。木部さんのおすすめはキャスティング全店で激推し中の『氷太クン』だ。

木部「氷太クンは、最低で-16度にまで温度が下がる超強力な保冷剤です。サイズには550gと1100gがあり、8~10リットルクラスのクーラーなら550g1個、16~20リットルほどであれば1100g1個を目安に使ってください。冷やすのに時間がかかりますが、平塚店ほか凍った状態のものも販売しています」 このような特設スペースを目にしたことがある人も多いかもしれない。実店舗では凍結状態の「氷太くん」も購入できるので、思わぬ大漁の際にはとても頼りになる。

砂浜も歩きやすい! ニット製法のサーフ専用シューズ『RBBサーフシューズ』

木部「堤防など足場のよいところのみで釣りをする場合はサンダルやスニーカーでもいけますが、サーフって結構歩きづらいんです。やはり専用モデルがおすすめですね。砂の侵入を防ぎ、EVAのミッドソールがクッションの役割を担ってくれます」 底面には水を排出するための穴が開いており、速乾性能と合わせて少々の浸水はモノともしない。柔らかい砂浜でも歩きやすく、伸縮性のあるハイカットで内部への砂の混入を防ぐ設計だ。サーフを攻める際のストレスを多くの面で軽減してくれる。

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