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オール阪神・巨人がNHK放送文化賞「栄えある賞に恐縮」

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Lmaga.jp

漫才コンビのオール阪神・巨人が、『第71回(2019年度)日本放送協会放送文化賞』を受賞。その贈呈式が3月26日、「NHK大阪放送局」(大阪市中央区)でおこなわれた。 【写真】「しゃべることもないほど仲が悪かった」と明かしたふたり この賞は、1949年に放送開始25周年事業として創設したもので、放送事業の発展、放送文化の向上に功績のあった人に贈呈。オール巨人は、「夢路いとし喜味こいし先生、笑福亭仁鶴師匠といった僕たちが尊敬する先輩方が受賞してきた栄えある賞。恐縮しておりますが、本当にありがたく思っています」と謝辞。 さらに「第1回受賞者の徳川夢声先生は、受賞前夜に布団のなかでむせび泣きするくらい喜んでいたと聞いています。それだけすばらしい賞をいただいたことに感謝しています。この賞に恥じないようこれからも頑張りたいと思います」と語った。 この話を受けて、「うちの相方が放送文化賞についてこれだけ調べていたとは私、知りませんでした」と驚いたオール阪神。 また、「NHKで賞をいただいたのは1976年の『NHK上方漫才コンテスト』優秀話術賞以来44年ぶり。その間NHKさんは何もくれへんかったな・・・。いや『バラエティー生活笑百科』に放送開始からずっと出演させてもらっていますわ。これからも頑張りたいと思います」と、冗談混じりに喜びを表した。 このほかの受賞者は歌手の五木ひろしや歌舞伎役者の中村吉右衛門ら計7組。NHKの理事や識者ら計11人の委員会で選考され、今回の7組をあわせるとこれまで464組が受賞している。

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