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「15人以上に陽性反応が出ていた」サンプ会長がクラスターを報告

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サンプドリアの会長を務めるマッシモ・フェレーロ氏がクラブで多くの新型コロナウイルス陽性患者が出ていたことを明かしている。『フットボール・イタリア』が伝えた。 【動画】吉田麻也のサンプドリアデビュー戦をじっくり 世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。イタリアはとりわけ被害が大きく、これまでの死者数は3万3000人に上っている。 予断を許さないものの徐々に感染縮小が見られることから、一時中断していたセリエAはイタリアサッカー連盟(FIGC)と政府の会議の末、6月20日からの再開が決まった。 一方、サンプドリアでは3月にFWマノロ・ガッビアディーニら計7人の感染が確認されていた中、5月に入って4人の感染者が報告された。その後、その4人は陰性となっていたが、フェレーロ氏によるとクラブ内でクラスターが起こっていたという。 「シーズン再開には満足している。それは新型コロナウイルスが消滅していくことを意味するからだ」 「目に見えない敵と戦ってきたが、私は常に条件が整えば再スタートできると言ってきた。重要なのは実行に移すことだ」 「サンプは一丸となって戦う。延期になった試合を先にやって欲しいと頼んだ。少しの運が味方になるかもしれないね」 「我々は酷い目に遭ったが、選手たちは今は元気だ。非常に悲しい時期だった。我々はこの病気について何も知らなかった。検査で15~17人の陽性反応が出たんだ。全く冗談じゃないね」

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