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連勝スタートのアーセナル、アルテタ監督は満足せず「改善すべきことはたくさんある」

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アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ウェストハム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 【動画】オーバメヤンが達成した数々の記録をチェック 開幕戦でフルアム相手に快勝したアーセナルは、19日のプレミアリーグ第2節でウェストハムと対戦。立ち上がりから押し込まれる展開となるも、一瞬の隙を突き25分にアレクサンドル・ラカゼットがヘディングで先制すると、1-1で迎えた終盤の86分にはエディ・エンケティアが値千金のゴール。2-1で勝利し、連勝スタートとなった。 苦しむ試合展開となりながら、しっかりと勝利し連勝スタートとなったアーセナル。アルテタ監督は勝利を喜びながらも、まだまだ改善点があると試合を振り返った。 「ある瞬間は少しラッキーだったと思うが、結局それを勝ち取る方法を見つけた。それはチームが望んでいる考え方であり、最後の瞬間までできると信じていた」 「我々が苦しむ難しいゲームがある場合、特定の位置で自分たちでとても難しくしてしまう。ただ、結局のところ3ポイントがあり、それが我々がここにいる理由だ」 「改善すべきことはたくさんあるため、たくさんメモすることがあった」 この試合ではラカゼットが開幕から連続ゴール、途中出場のエンケティアが勝ち越しゴールを記録した。アルテタ監督はゴールを褒めながらも、立ち上がりに難しくした原因があると改めて語った。 「2つのゴールは本当に良かったと思う。試合のいくつかのフェーズで本当に良い動きをいくつか作ったが、一貫性が十分ではなかったので、まだまだ道のりは長いと思う」 「プレッシャーなしで相手に与えたボールの数で、最初の15分から20分で自分たちで難しくしてしまった。明らかにそれは、攻撃を十分に続けるための不確実性を生み出してしまった」 「我々は相手がやりたかったことと同じことをさせて走らせたが、それとは別に、彼らがファイトし、前進し続けた方法、そしてメンタル的にも彼らは疲れ切って試合を終えていた。だから幸せだ」 これで連勝スタート。気が早いが、優勝候補になれるかどうかを問われたアルテタ監督は、まだまだ足りない部分が多いとコメント。しかし、勝ち続ける方法を見つけると意欲を示した。 「いいや。我々は居たい場所からは遠く離れていると思うが、プレミアリーグの監督にチームが進んでいる道に満足しているか尋ねたら、おそらくそうではないと言うだろう」 「プレシーズンはスーパーミニであり、我々はまだいくつかのことをフィットさせているところで、一部の選手も100%フィットしていない。しかし、勝って素晴らしいスタートを切り、6ポイントを獲得した。勝ち続ける方法を見つけたい」

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