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コメントや似顔絵で長生きを、来館者が感謝の言葉書き込み 温泉道場、敬老の日に100のありがとう風呂

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埼玉新聞

 感謝の言葉とヒノキの香りで身も心もほっこりと-。21日の「敬老の日」にちなみ、温泉道場が運営する県内4店舗の温浴施設の風呂では、地域の子どもたちや来館者らが感謝の言葉などを書き込んだ入浴木を浮かべた「100のありがとう風呂」を開催している。 いいふろの日に子どもの銭湯デビューを 温泉道場がこども銭湯、サポート受け入浴「温泉文化親しんで」

■残りの1個は来館者自身で完成を  風呂に浮かぶ99個の入浴木に、来館者が大切な人に伝える感謝の言葉を加え、自身で完成させてもらうことをコンセプトにする「100のありがとう風呂」。27日まで、おふろcaf′e白寿の湯(神川町)、おふろcaf′e utatane(さいたま市北区)、おふろcaf′e bivouac(熊谷市)、オーパークおごせ<O Park OGOSE>(越生町)で開催している。  「長生きしてね」、「おじいちゃん・おばあちゃんいつもありがとう」などのコメントや似顔絵が書き込まれている入浴木は、世界遺産・熊野古道の森の尾鷲ヒノキを使用。開催初日の18日にオーパークおごせの風呂に入浴していた女性は、「ヒノキのいい香りと心温まるコメントや似顔絵で長生きできそうです」と声を弾ませていた。 ■入浴後も家族でゆったりと  4店舗は入浴後も、ゆったりとした時間を楽しむことができるのも特徴。

 オーパークおごせでは、2階に、越生の自然を眺めながら時間を過ごすことのできるフリースペースを完備している。スペースには、ハンモックやソファに加えて、小さな子どもが遊べる遊具を用意。さまざまな来館者が、各々の時間を過ごすことができるようになっている。  オーパークおごせは「連休中にはぜひ家族でお越しいただき、家族そろって身も心を温めた後で、ゆったりとした時間を共有していただければ」と呼び掛けている。

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