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「ゆっくり地震」観測へ 京大

3/17(金) 12:52 掲載

「ゆっくり地震」観測へ、京大 巨大地震の発生メカニズム解明に

 京都大防災研究所宮崎観測所などの研究班は17日から、南海トラフの西端に位置する日向灘の浅い海底で、プレート(岩板)がゆっくりと滑り動く地殻変動「ゆっくり地震」の観測を始める。プレート境界でゆっくり地震の規模や周期を観測し、巨大地震につながる境界のひずみの状況も調べる。宮崎観測所は「南海トラフ地震の発生もひずみの蓄積が関係しており、岩板の滑り込みをキャッチすることで、発生メカニズムを解明したい」としている。(西日本新聞)

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