ここから本文です

謎の物体 160年経て正体判明

3/4(土) 15:45 掲載

「武器じゃないか?」“謎の物体”の正体、160年経て判明 蘭学者の緒方洪庵もわからず

「武器じゃないか?」「金の宝だろう?」-

 江戸時代の蘭学者で医師の緒方洪庵(1810~63)も何に使うか分からず、“謎の物体”とされてきた物の正体が160年後の現代、大分県日田市の咸宜園教育研究センターの職員の手で明らかになった。それはろうそくの火を消すための道具「キャンドルスナッファー」。センターで開催中の企画展「廣瀬旭荘・敬四郎文庫」で公開中だ。(西日本新聞)

[西日本新聞で関連記事を探す]