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特撮脚本家語る 沖縄とタブー

2016年3月27日(日) 21時9分掲載

ウルトラマン屈指の異色作 沖縄出身脚本家・上原正三さんが挑んだタブー

 沖縄出身の脚本家、故金城哲夫さんが「ウルトラマン」を誕生させてからちょうど50年。特撮の円谷プロで1歳下の金城さんと苦楽を共にした後フリーになり、ウルトラヒーローシリーズ3作目「帰ってきたウルトラマン」を手掛けたのが、同郷の上原正三さん(79)だ。(沖縄タイムス)

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