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挑発続く仏紙 風刺画家の信念

3/25(金) 15:18 掲載

襲撃から1年『シャルリ・エブド』の風刺画は挑発し続ける

パリから遠く離れた海辺の町にその男はいた。白髪を揺らしながら、ペンを走らせる。風刺画の巨匠・ヴィレム氏。75歳になったいまも精力的に描き続け、『シャルリ・エブド』紙に寄稿している。
「毒にも薬にもならないことは描かないよ。俺には言いたいことがある。反応が欲しいんだ。暴力的な反応はごめんだけどね」。
(Yahoo!ニュース編集部)