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学園ドラマ なぜ年々減少?

2016/3/23(水) 10:57掲載

年々減少する“学園ドラマ”はこのまま絶滅してしまうのか?

 4月からスタートする新ドラマは、福山雅治主演の“月9”『ラヴソング』(フジテレビ系)を筆頭に、嵐・大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、フジテレビの“復活日9”『OUR HOUSE』(芦田愛菜、シャーロット・K・フォックス主演)など、話題作が目白押しだ。中でも目につくのは、前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)、栗山千明主演『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)、伊藤英明主演『僕のヤバい妻』(フジテレビ系)と、不倫を題材にしたドラマが3本あること。そして気付いてみれば、定番の“学園ドラマ”が1本もないのである。かつては高視聴率&感動作を生み出してきたキラーコンテンツだったが、年々減少している。果たしてこのまま“学園ドラマ”は消えていってしまうのだろうか?(オリコン)

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