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ANA会長語る JAL支援の問題

2016年3月21日(月) 9時55分掲載

リーマンショック後、全社一丸でANAがどん底を脱するまで

 2010年1月、宿命のライバルであるJALが会社更生法を申請し経営破綻した。だが、会社更生法と併せ、3500億円もの公的資金を投入した支援策は、後に公正取引委員会の指針案「公的再生支援に関する競争政策上の考え方」でも、競合会社との競争環境を歪めると指摘された、著しく不公平なものになった。破綻企業に対する公的支援のあり方に、大きな課題を残すことになった。(ダイヤモンド・オンライン)

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